<csetjmp>ヘッダでは、非ローカルジャンプのための機能を定義する。非ローカルジャンプは、関数呼び出しのスタックを遡って、特定のポイントにジャンプすることを可能にする機能である。
型
| 名前 | 説明 | 対応バージョン |
|---|---|---|
jmp_buf |
非ローカルジャンプのための環境を保存するための型 |
マクロ
| 名前 | 説明 | 対応バージョン |
|---|---|---|
setjmp |
現在の環境を保存するためのマクロ | |
__STDC_VERSION_SETJMP_H__ |
C23に準拠していることを示すマクロ | C++26 |
関数
| 名前 | 説明 | 対応バージョン |
|---|---|---|
longjmp |
setjmp()で保存された環境を復元し、ジャンプするための関数 |