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function
<chrono>

std::chrono::tzdb_list::erase_after(C++20)

const_iterator erase_after(const_iterator p);

概要

指定したイテレータの次の要素を削除する。

事前条件

  • イテレータpの次の要素が間接参照可能であること

効果

イテレータpの次の要素を削除する

戻り値

削除された要素の次の要素を返す

例外

投げない。

先頭要素を削除する方法がないため (std::forward_listとちがってbefore_begin()メンバ関数がない)、この関数は例外を投げない。

備考

  • 削除された要素以外の要素を指すポインタ、参照、イテレータは無効にならない
  • この関数は、reload_tzdb()関数内で呼び出されるが、ユーザーが呼び出す方法はない

バージョン

言語

  • C++20