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macro
<climits>

CHAR_MAX

#define CHAR_MAX implementation-defined

概要

char型が表現できる値の最大値。

値は std::numeric_limits<char>::max() と等しいが、型が異なり、また CHAR_MAX は #if などのプリプロセッサディレクティブで使用できる。

具体的な値は実装依存であるが、char が符号付きであれば SCHAR_MAX と同じ、符号無しであれば UCHAR_MAX と同じである。このマクロによって定義される値の型は、 char の全ての値が int で表すことができれば int、そうでなければ unsigned int である。

例

#include <climits>
#include <iostream>

int main()
{
  std::cout << CHAR_MAX << '\n';
}

出力例

127

バージョン

言語

  • C++98
  • C++11

処理系

  • Clang: 3.0 ✅, 3.1 ✅, 3.2 ✅, 3.3 ✅, 3.4 ✅
  • GCC: 4.3.6 ✅, 4.4.7 ✅, 4.5.3 ✅, 4.5.4 ✅, 4.6.4 ✅, 4.7.3 ✅, 4.8.1 ✅, 4.8.2 ✅, 4.9.0 ✅
  • Visual C++: 2003 ✅, 2005 ✅, 2008 ✅, 2010 ✅