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function
<cwchar>

std::wcsspn

namespace std {
  size_t wcsspn(const wchar_t* s1, const wchar_t* s2);
}

概要

ワイド文字列の先頭から、指定した集合に含まれる文字が続く長さを取得する。

戻り値

s1が指す文字列の先頭から、s2が指す文字列に含まれる文字だけが並んでいる部分の長さを返す。

備考

  • この関数は、C++26からフリースタンディング処理系でも使用できる

#include <cwchar>
#include <iostream>

int main()
{
  // 先頭から "ab" に含まれる文字が続く長さ
  std::wcout << std::wcsspn(L"abcab", L"ab") << std::endl;
}

出力

2

バージョン

言語

  • C++98

関連項目

参照