概要
ストリームオブジェクトをムーブする。
効果
*this の状態を、本関数が呼びだされる前の引数 rhs の状態と同一にする。ただし、rdbuf() は 0 となる。
本関数の呼び出し後、rhs の状態は有効だが不定となる。ただし、rhs.rdbuf() は呼び出し前と変わらず、rhs.tie() は 0 を返す。
戻り値
無し
バージョン
言語
- C++11
参照
basic_ios::swap- LWG Issue 1104.
basic_ios::moveshould accept lvalues- C++11で、左辺値を受け取るオーバーロードが追加された。派生クラスのムーブコンストラクタから、基底クラスの部分オブジェクトを名前で渡せるようにするため