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function
<queue>

std::queue::back

value_type& back();
const value_type& back() const;

概要

queue の最後の要素への参照を返す。

これは最後に queue に挿入された要素である。

内部のコンテナの back() メンバ関数を呼ぶ。

戻り値

queue の最後の要素への参照を返す。

value_type 型は内部のコンテナの値を表す型で、第1テンプレート引数の T と同じ型であるべきである。

#include <iostream>
#include <queue>

int main() {
  std::queue<int> que;

  que.push(10);
  std::cout << que.back() << std::endl; // 最後に挿入したのは10

  que.push(20);
  std::cout << que.back() << std::endl; // 最後に挿入したのは20

  que.push(30);
  std::cout << que.back() << std::endl; // 最後に挿入したのは30

  return 0;
}

出力

10
20
30

実装例

value_type& back() { return c.back(); }
const value_type& back() const { return c.back(); }