<span>ヘッダでは、所有権を持たず任意のシーケンスの部分シーケンスを参照する機能を定義する。
フリースタンディング
このヘッダのほとんどの機能は、フリースタンディング処理系でも使用できる。ただし、例外を送出する一部の機能などは、フリースタンディング処理系では提供されない、または削除される。詳細は各機能のページを参照。
| 名前 | 説明 | 対応バージョン |
|---|---|---|
dynamic_extent |
動的な要素数を表す値 (variable) | C++20 |
span |
所有権を持たず部分シーケンスを参照する (class template) | C++20 |
バージョン
言語
- C++20
関連項目
- C++11
<string_view> - C++23
<mdspan>
参照
- P2833R2 Freestanding Library: inout expected
span- C++26で、
<span>が(例外を送出するat()など一部を除いて)フリースタンディング処理系に対応した
- C++26で、