<string_view>ヘッダでは、所有権を持たず文字列を参照する文字列クラスを定義する。
このヘッダでは、以下の標準ヘッダをインクルードする:
<compare>(C++20)
フリースタンディング
このヘッダのほとんどの機能は、フリースタンディング処理系でも使用できる。ただし、例外を送出する一部の機能などは、フリースタンディング処理系では提供されない、または削除される。詳細は各機能のページを参照。
| 名前 | 説明 | 対応バージョン |
|---|---|---|
basic_string_view |
所有権を持たない文字列クラス (class template) | C++17 |
バージョン
言語
- C++17
関連項目
参照
- P2051R0 C++ Standard Library Issues to be moved in Prague
- P2407R5 Freestanding Library: Partial Classes
- C++26で、このヘッダのクラスが(例外を送出するメンバなど一部を除いて)フリースタンディング処理系に対応した