#define LC_CTYPE unspecified
概要
文字の分類とマルチバイト文字の扱いに関するロケールカテゴリを指定するための定数。
<cctype>の文字種別判定関数、<cwctype>のワイド文字関数、およびstd::mbrtowc()などのマルチバイト文字変換関数の動作に影響する。
setlocale()関数のcategory引数として指定する。値はint型の処理系定義の定数式であり、各カテゴリのマクロは互いに異なる値をもつ。
例
#include <clocale>
#include <iostream>
int main()
{
// 文字種別・マルチバイト変換のロケールをCロケールに設定する
std::cout << std::setlocale(LC_CTYPE, "C") << std::endl;
}
出力
C
バージョン
言語
- C++98