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function
<mutex>

std::recursive_timed_mutex::コンストラクタ(C++11)

recursive_timed_mutex();                                      // (1)
recursive_timed_mutex(const recursive_timed_mutex&) = delete; // (2)

recursive_timed_mutexオブジェクトの構築

  • (1) : デフォルトコンストラクタ。recursive_timed_mutexオブジェクトの初期化を行う。
  • (2) : コピーコンストラクタ。コピー不可。

例外

この関数は、以下のerror conditionを持つsystem_error例外オブジェクトを送出する可能性がある:

備考

非自明なコンストラクタが定義されるため、ムーブコンストラクタは定義されない。

#include <mutex>

int main()
{
  // デフォルト構築:ミューテックスの初期化
  std::recursive_timed_mutex mtx;
}

出力

バージョン

言語

  • C++11

処理系

  • Clang: ??
  • GCC:
  • GCC, C++11 mode: 4.7.0
  • ICC: ??
  • Visual C++: 11.0, 12.0, 14.0
    • 11.0はコピーコンストラクタのdeleteに対応していないため、代わりにprivateで宣言のみ行う手法で代用されている。

参照