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function
<random>

std::random_device::operator()(C++11)

result_type operator()();

概要

非決定論的な乱数の生成を行う。

戻り値

実装定義な方法で、非決定論的な乱数を生成して返す。
値の範囲は[min(), max()]である。つまり、最小値と最大値両方を含む。

例外

非決定論的な乱数を生成できなかった場合、exceptionから派生した実装定義の例外オブジェクトを送出する。

#include <iostream>
#include <random>

int main()
{
  std::random_device rd;

  for (int i = 0; i < 10; ++i) {
    // 乱数生成
    unsigned int result = rd();

    std::cout << result << std::endl;
  }
}

出力例

2284556121
263670535
2150180423
108225722
1190313341
2571297678
2016112144
4255475211
252992055
1302323609

バージョン

言語

  • C++11

処理系

参照