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type-alias
<cmath>

std::float_t(C++11)

namespace std {
  using float_t = implementation-defined;
}

概要

float と同じかそれより広い範囲の値を持つ浮動小数点数型を表す。

FLT_EVAL_METHOD が 0 のとき float, 1 のとき double, 2 のとき long double, それ以外の場合は実装依存。

バージョン

言語

  • C++11

処理系

  • Clang:
  • GCC:
  • GCC, C++11 mode:
  • ICC:
  • Visual C++: 12.0, 14.0, 14.1
    • 12.0では、常にfloatの別名。
    • 14.0で、ターゲットのCPUアーキテクチャがx86以外である場合、floatの別名。
    • 14.0で、ターゲットのCPUアーキテクチャがx86で、SSE2を使用する場合(/arch:SSE2以上のコンパイラオプション)、doubleの別名。
    • 14.0で、ターゲットのCPUアーキテクチャがx86で、SSE2を使用しない場合(/arch:IA32/arch:SSEコンパイラオプション)、long doubleの別名。